ホームページの直帰率

ホームページの 直帰率 という言葉を聞かれたことがありますか?

これは、ホームページを見に来た人が、最初に訪れたページから次のページに移動せず、そのまま閉じた、または、別のサイト(ホームページ)に行ってしまった確率のことです。

目的が達成できているサイトというのは、この直帰率が低いのです。

例えば、直帰率が25%だとしたら、100人中 25人はそのまま帰ってしまったが、75人は 中ページへ移動し、サイト内をまわってくれたことになります。

これは、高い確率で大勢の人に気に入ってもらえるサイトということです。

次に、直帰率100%では、100人中全員がそのまま帰ってしまい、何分何秒間 滞在したか? もわかりますので、いつも一瞬で閉じられている場合は、

誰の目にもとまらない、つまり、まったく機能していないサイトということになります。

ホームページには、 3秒神話 というものがありまして、

たった 1 ・ 2 ・ 3 の3秒で、スキ or キライ を判断されてしまいます。

瞬時に気に入ってもらえなければ、そく 「はい つぎ」 となる無情の世界なのです。

では、この直帰率を下げるにはどうしたらよいのか?ということになりますが、

ウェブサイト(ホームページ)はターゲティングメディアといって、興味のない人は まず訪れないということを知ってください。

yahoo などの検索から、たまたま偶然であったとしても、なんらかの興味・目的があったからこそ、あなたのホームページにたどり着くのです。

にもかかわらず、一瞬で別のサイトへ行かれてしまう最も大きな原因は、〝ユーザーが要求するものがそこに無いから″ です。

逆に言うと、ユーザーが求めるものが用意できれば、機能した賑わいのあるサイトになるのです。

商用サイトの場合は、そこから更に売上に繋げる必要がありますので、我々制作者は、なんとしても直帰率の低いサイトを作り上げなくてはなりません。

ホームページはあるけど、まったく機能していない、制作業者が悪かったのか? … という声を聞くことがありますが、

ホームページはオープンしてからが始まりです。

・ なんの戦略もないまま放置していませんか?

・ 売りたいものだけを並べていませんか?

ターゲットとするユーザーが求めているものを探り、尖らし、常にユーザー目線で変動させるのがホームページ運営です。

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